PubCon 2011:最近のSEOとGoogleの動き

Current SEO and Google

2011.11.9 PubCon 2011 Las Vegas Conferenceより

  • ハンマーと検索したときに曖昧な競合サイトが表示される。
    1位はNutrion(サイト)、2位は美術館、3位はボーリング。
  • パンダアップデートによりGoogleはパーソナライズの傾向を強めている
  • パンダアップデートのアルゴはページのクオリティはサイトに張られるすべてのリンクを見つける。そしてそのなかでも質の低いリンクを見つける。問題がある時は取り除けばペナルティは解除される。
  • Googleでユーザーに来てほしい場合、Googleが見ていることを知る必要がある。
  • above the foldにビデオがあればCVRが向上するし、Googleも好む傾向がある。
  • Google+はユーザーの友人のソーシャルネットワークに応じてランキングに影響を与える。
  • 新サイトに数ヶ月前に投稿してSEO的な変化はなかった。Freshは競合と比較されるものである。
  • Googleはより多くの収益を出すために生成を続ける。しかし、彼らは友人や検索者の好みを考慮した個人レベルの検索結果に達することを余儀なくされている。
  • SEOはより難易度が高くなるだろう。
  • パーソナライズがランキングを決め、SEOは順位ではなくトラフィックで評価され始めるだろう。
  • 地域検索結果はより顕著になっている。70%を占めるだろう。
  • パンダアップデートはスパムサイト、スパムでないサイト、低品質なサイトをチェックする。
  • トラフィックが落ちたからといってパンダアップデートの影響とは限らない。
    こうした場合はCTRを見る必要がある。
  • 低品質なコンテンツとはまとめ、言い換え、一般的すぎる、重複、スクレイピング、盗用コンテンツのことである。
  • 低品質なコンテンツは専門知識、研究調査、引用や組織などの重要な要素が欠けている。
  • ひどい文法やタイプミスも質が低いと言える。
  • 2010年、Googleは516のアルゴアップデートを実施している。その裏では13,000のテストをしている。
  • Googleのガイドラインが漏洩した。重要なポイントは、マルウェアは評価されないこと、ユーザーの目的を考えること、コンテンツは(ユーザーがクエリに対して求める)行動と遷移目的の考慮すること。
  • コンテンツを書いた場合、ユーザーが理解できるかどうか確かめる。コンテンツはユーザーに役立つかに関係している。


PubConで取り上げられた他のトピック(メモ)



本記事は、SEARCH ENGINE ROUNDTABLEの『PubCon Live: Current SEO and Google』を翻訳した内容を掲載しています。

取り扱った内容はSEOを専門とする人間にとって目新しいものはないように見えます。
まだすべて目を通したわけではないので、少しずつ読み解いていこうと思います。

その中で内製化に向けた王道の動き、ローリスクハイリターン(完全にお題につられました)のSEOテクニックを見つけることができればいいんですが・・・。
読む前からどういう結論かは想像に難しくないですが、良い意味で期待を裏切ってくれることを願います。

LiAメディアマーケティングセクション 加藤


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